シェアハウスのデザイン



シェアハウスのデザイン
Shared House Design –Create your ideal house by yourselves-

 

in 2019

学生時代にしかできない  楽しい暮らしを手に入る
Get your happy life that can only be done during student

 住宅はたくさんあるがどれも代わり映えせず、住んでいるといつのまにかその住宅に慣れてしまっている。しかし、本来住まい方はひとそれぞれのはず。もっと個性のある住宅が増えるべきだろう。

 そこで本プロジェクトでは、大学近辺に学生が住むシェアハウスを増やすことを目標に、住み手となる学生自らがシェアハウスをデザインする。住まいをデザインする想像力、予算や住み手の要望などの相反する要因を総合的にまとめる構想力、また、これらを説明するプレゼンテーション技術を学ぶ。

 実際に住むことを前提に、まず同居人の候補を探した。次に、自分が住みたいイメージを膨らませながら、リノベの情報を雑誌などから収集したりDIYリノベの体験をした。そしてインターネットで希望に合った住まいを探し、そこに住むことを想定して、現実的な改修プランを提案した。

 改修プランは、女子学生3人のシェアハウス。家賃はひとり4万円(光熱費込み)で想定し、それぞれの個室と共有のリビングを設計した。また、DIYでつくる棚などの家具もデザインした。

 今後の可能性としては、今回まとめたデザインを、1〜2年のうちに実現する。

■学生3名 / 担当教員:江口亨


学生時代にしかできない楽しい暮らしを手に入る!

 

<2017年度の活動報告>

◇背景・目的

 大学近辺の住まいを学生シェアハウスにすることを目標に、住み手となる学生自らがデザインする実践的な演習。すまいをデザインする想像力、予算や住み手の要望などの相反する要因を総合的にまとめる構想力、また、これらを説明するプレゼンテーション技術を学ぶ。

◇活動内容の概要

 実際に住むことを前提に、まず同居人の候補を探した。次に、自分が住みたいイメージを膨らませながら、リノベの情報を雑誌などから収集したりDIYリノベの体験をした。そして物件を探し、現実的な改修プランを提案した。

◇今後の可能性

 不動産の所有者から了解が得られたら提案内容を実行に移す。

 

■学生数:2名 / 担当教員:江口亨

Text by 「横浜国立大学 地域実践教育研究センター Annual Report 2017-2018