商店街とまちを繋ぎ、子どもと大人が コミュニケーションを多くとれるまち -上星川プロジェクト-



2018年度

上星川に「ひと」「まち」「こと」の交差点を生み出す

 

 上星川プロジェクトは、上星川で活性化のために活動をしているFM上星川さんと協働し、まちを盛り上げるための交流の場を商店街につくろうというところから活動が始まりました。「ひと」「まち」「こと」の交差点として完成した屋上広場を中心に、あらゆる世代の人々が集い交流できるイベントのお手伝いや、上星川の良いところを伝えていくための活動を行っています。
 屋上広場整備のために「よこはままち普請事業コンテスト」に応募し、ワークショップを開催しまちの人々の意見も取り入れた整備案を作成し見事コンテストを突破しました。屋上広場完成までには、まちの人々とウッドデッキを作成するワークショップを開催しました。そして現在までに、「かみほしかわらばん」という上星川のフリーペーパーの作成、ゆるキャラの考案と名前の公募、子供の仕事体験イベントなどのFM上星川さんの開催するイベントのお手伝いを行ってきました。また今年度の大きな活動として、まちづくりするパン屋さん「バニヤンツリーベーカリー」さんとコラボをして、常盤祭でコッペパンの販売とかわらばんの配布を行い、大学生やほかの地域の人々に上星川のことを伝えることができました。
 今後は、まちの人々が屋上広場に集えるような、屋上広場を利用した学生主動のイベントを計画しているので、開催までの計画・準備を行っていきます。

 

■学生数:10名 / 担当教員:松行美帆子
■連携・協力:FM上星川
■サイト:twitter:@up_star_river

<2018年度の活動予定>

■ 概要・目的・活動の流れ:

上星川駅周辺地区で2018年3月に地元まちづくり団体が誘致したパン屋さんがオープンし、パン屋さんが入る新築ビルの屋上が、地域の人が集える広場として整備されます。この広場でのイベントの開催やまちの人を繋ぐ機関誌の作成などを行います。

■ 当PJを通じて習得してほしい知識・技術・能力:

・多様な人とのコミュニケーション能力・技術 ・自ら提案を作成し、周囲の人にプレゼンし、納得してもらい、 その提案を周りを巻き込みながら実行していく能力・技術 ・地域の問題とは実際どのようなもので、どのような人が関わ って、どのように解決していこうとしているのかという生きた 知識。

■ 年間スケジュール

4月 顔合わせ、上星川地区のまち歩き、地元まちづくり団体 (FM上星川)との会合

5月 年間で何を行うのかを学生間、FM上星川と議論、提案

6月~ 上記で決めた活動の実施

■ 活動・ミーティングの頻度

月2-3回程度のミーティング、その他随時活動の実施

■ 活動情報掲載サイト:

タウンニュース(2017.2.16):https://www.townnews.co.jp/0115/2017/02/16/370257.html

東京新聞(2018.2.24):http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201802/CK2018022402000126.html

 

担当教員:松行美帆子

本プロジェクトに参加したい学生は、以下までご連絡ください。
kamihoshi.ynu**gmail.com
**を@に変えて、メールを送ってください。