GYP-Global Yokohama Project. 住みたい都市横浜 - 地域実践教育センター / Global-Local-Education Research Center

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研究概要
研究
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研究テーマ:

「住みたい都市」グローバル・ヨコハマの総合的研究〜地域実践教育研究の国内拠点の拡充を見据えて〜

研究の概要:

都市横浜は国内で最も人々が住みたいと感じる都市の1つであり、グローバルにみた位置づけも高い。
しかし横浜は働く場所として脆弱であり、世界の魅力ある都市に学ぶべき面も大きい。また、21世紀の地域
での新しい住まい方や働き方を開拓・発信する必要性も高い。そこで、経済学、経営学、工学、環境学等の
諸分野の知を結集して世界の「住みたい都市」に学ぶとともに、真に住み働きたいグローバル・ヨコハマをめざして
、地域実践の観点から諸プロジェクトを立ち上げるための基礎的・総合的研究を行うとともに、「グローバル・ヨコ
ハマ」の特徴である地域実践活動の大学内拠点の拡充強化をめざして、これまでの蓄積を統合・整理する。
さらに国内外の先進拠点と交流し、本学の特性をアピールできる次世代型センターを開発する。
 
 

2012 研究リスト

01 日本型都市広場の整備・運営手法に関する研究 速水将平
02 人口減少時代の空き家対策 中込幸人
03 中根・金田台開発を元に縮減時代の郊外開発を考える 中名生知之
04 知識社会における都市の在り方 阿部なつみ
05 郊外NT におけるまちへの関わり方と地域への意識に関する研究 角川司
06 丘陵地における高齢期の外出行動と近居の関係に関する研究 河添麻以
07 高齢化の進む郊外の丘陵地住宅地における若年層の流入要件
西田周平
08 地理情報システム活用による居住者・建物特性からみた住宅増減の将来予測に関する研究 吉岡達哉

2011 研究リスト

01 同時期に開発された団地・戸建て混在住宅地における多世代・多文化居住に関する研究 金 有希、他
02 商学連携による商店街の再生 李ジョンミ
03 地域協働による公共空間整備を目指したサスティナブル圏域のあり方に関する考察 稲垣 景子、他

 

2010 研究リスト

01 介護問題と小規模多機能型居宅介護サービス 橋本 りえ
02 教職員・学生のための事業所( 大学) 内保育のあり方に関する調査研究 松橋圭子、他
03 LED 屋外広告の在り方に関する研究 栗山 宗久、福多 佳子
04 災害時の状況を想定した机上訓練による災害時要援護者対策の検討 岡西 靖、他
05 電動アシスト自転車による利便性の向上と地域活性化の可能性 関口雄太、猪原真理子、他
06 松原商店街の経済学序論 松行 輝昌
07 パートナーシップによる事業の組織形態に関する考察 久野 晃敬
08 近代化遺産としての製糸・撚糸工場の再生に関する研究 伊藤 綾、他
09 上海市の創造都市に関する考察 程 瀟瀟

 

2009 研究リスト

01 斜面市街地を対象とした安全・安心のまちづくりの推進のための地図利用のあり方 岡西靖
02 交通まちづくりにおけるモビリティデザイン手法の実践 中村文彦
03 病児保育における地域ネットワークコミュニティの構築に向けて 松井美樹
04 ポスト工業化段階の大都市経済と地域政策の課題─横浜市の商業・工業集積を事例として─ 中村剛治郎
05-01 横浜の福祉政策−介護 相馬直子
05-02 横浜の福祉政策−子育て支援 相馬直子
06-01 ニューアーバニズムの制度化に関する研究 高見沢実
06-02 都市再生のための新しい事業組織に関する研究―アーバンビレッジ実現のために― 高見沢実
07 快適なまちづくりのための夜間景観デザインに関する研究 福多佳子
08 生活者の視点によるヨコハマ都市建築環境づくり 大原一興
09 ガラスシティ・プロジェクト 志村真紀
10 地域社会圏としての松原商店街の可能性 松行輝昌
11 Y200〜“誰にとって住みたいまちなのか” をめぐる社会学的研究 小ヶ谷千穂
 
横浜国立大学地域実践教育研究センター
TEL:045-339-3579
E-mail:chiki-ct@ynu.ac.jp
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