森のサロン& ワークショップ – 広葉樹の特徴とデザインに向けて-



森のサロン& ワークショップ

– 広葉樹の特徴とデザインに向けて-

 

ゲスト:林業家 杉山精一氏・杉山洋一 氏

現在、広葉樹を市場で取り扱っているのは、岐阜、盛岡、旭川の市場のみです。
そのため、神奈川県を含むその他の地域で育成した広葉樹は、
市場に出荷するのが難しい状況にあります。
広葉樹を活用するための1 つの方法としては、
林業家・製材所と建築家・デザイナー等が直接的に流通・消費の関係性もち、
木材の特性や形・色合いが千差万別な広葉樹の特徴を把握した上で、
建築・家具・生活雑貨等で活用していく必要性があります。
そこで、森・林業に関わる現状と課題に関するミニサロンと、
実際に木材に触れながら
広葉樹を用いたデザインの仕方に関するワークショップを開催します。
林業、森、里山、広葉樹に関心のある方、
広葉樹を活用してみたい方はご参加ください

 

日時:6 月27 日(水)16:30-19:00

場所:横浜国立大学 ローカル実践コアの拠点(N4-4 棟,1 階)

 

16:30-     開演・はじめに
16:40-17:00  杉山氏によるレクチャー・サロン
        – 現在における森林・広葉樹・林業の課題や可能性について-
17:00-17:45 ワークショップ:製材された広葉樹を触りながら、
       各木材の特徴や活用の仕方等について質疑・応答をしながら考える。
17:45-18:45    交流会

 

主催:横浜国立大学 地域実践教育研究センター( 連絡先:chiki-ct@ynu.ac.jp)