● 位置づけ
『地域交流コア科目』は教養教育科目であるとともに,「地域交流人材育成教育プログラム」の修了認定を受けるための必修科目にも位置づけられています。
この教育プログラムは「地域に根ざした課題解決を担う人材の実践的育成を目的として,本学が独自に行っているものです。
● 構成
『地域交流コア科目』として2つの講義が開講されています。
毎回,自治体やNPO,専門家がゲストスピーカーとなり講義を行います。
「地域連携と都市再生A」
(後期,2単位):都市計画に視点から横浜市を対象フィールドとして都市再生の方策を学ぶ。
「地域連携と都市再生B」
(前期,2単位):地域経済の視点から神奈川県を対象フィールドとして地域再生・都市再生のあり方を考える。
● 受講対象者
全学部全学年の学生が受講可能です。また,『地域交流コア科目』は外部モニター評価制度が適用され,毎年公募によって一般の方々も受講することが可能になっています。
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