2020 Gyeongnam Social Innovation Global Forumにおいて地域交流科目・地域創造科目について講演発表しました。



韓国・慶尚南道において開催された国際フォーラム“2020 Gyeongnam Social Innovation Global Forum”において、地域実践教育研究センターの志村真紀准教授が「横浜国立大学地域交流科目∙地域創造科目の運営による地域社会イノベーション事例」について講演発表をしました。

同フォーラムでは、ポートランド(アメリカ)、マルメ(スウェーデン)、ビルバオ(スペイン)の前市長や副市長らによる基調講演をはじめ、韓国、アメリカ、台湾などの各国における実務家および大学教員による取組みの講演もあり、本学における副専攻プログラムによる地域への取組みを発信する、非常に有意義な機会となりました。

本学において地域交流科目が始まってから今年で16年目になります。毎年18~20の地域課題実習プロジェクトが各地域で実施されており、学生および教員たちにより精力的な活動が各地域の方と連携して行われています。

今後とも当副専攻プログラムを通じて、各地域に暮らす人々の気持ちを理解しながら、学際的な知識、技術、そして活動を多くの方と共有していくことに努めていきます。

国際フォーラムのHPサイト http://www.gyeongnam.go.kr/gnsiforum/index.gyeong?contentsSid=3981

国際フォーラムにおける発表スライド(ダウンロード)