2018年度 横浜国立大学地域連携シンポジウム(2月15日)



横浜国立大学 地域連携シンポジウム
~ヨコハマ・かながわの潜在力を活かした地域連携を探る~

2月15日(金)に「横浜国立大学 地域連携シンポジウム」を開催いたします。

横浜国立大学では2017年4月に、地域連携活動および地域課題解決への先導的役割等を果たすとともに、地域社会と連携する中核拠点となる地域連携推進機構が設置されました。今後、本学の研究力や教育力を地域問題解決へ還元し、大学として積極的に地域連携活動を推進していきます。

本シンポジウムでは、前半に、地域連携推進のエンジンとなる学生による「地域課題実習」や学生・教員による地域研究の成果を報告し、皆様との意見交換の場を設けます。後半に、行政・民間等の各セクターからご登壇いただき、「地域の潜在力を活かした」地域連携のあり方を探ります。2つの基調報告により客観的な「地域連携」の姿を捉えた上で、神奈川県内の連携事例や地域からのニーズを共有します。各地域の諸課題を解決する視点と同時に、多くの参加者と一緒に、この地域ならではの潜在力を活かす道を発見したいと思います。

日時

2019年2月15日(金)
13時30分開場 14時30分開始~17時30分閉会(予定)

横浜情報文化センター6階 情文ホール

電車でお越しになる場合の交通アクセス
■みなとみらい線 「日本大通り駅」3番出口 徒歩0分 
■横浜市営地下鉄「関内駅」1番出口 徒歩10分
■JR「関内駅」南口 徒歩10分

※電車の他、市営バス等もご利用いただけます。

プログラム

1.開会あいさつ 横浜国立大学 国際・地域・広報担当理事/副学長 中村 文彦

2.地域実践アワード2018
 活動概要について 地域実践教育研究センター長 小池 文人
 活動報告 各学生プロジェクト

3.地域連携ディスカッション YNUの地域の研究と学生活動
 ①地域研究のポスター紹介
 ②地域課題実習のポスター発表
 ③地域実践アワード投票

4.パネルディスカッション ヨコハマ・かながわの潜在力を活かした地域連携を探る
 1Rd 基調講演・事例紹介
 ①基調講演1 横浜国立大学の地域連携の現状と課題 高見沢 実(学長補佐[地域・広報担当])
 ②基調講演2 寛容さがもたらす持続性〜神山町の事例 伊藤 暁(伊藤暁建築設計事務所)
 ③箱根町の大学連携の取り組み 伊藤 和生(箱根町企画観光部企画課 副課長)
 ④地域から大学と連携するということ 宮田 芳文(校友会評議員・富丘会理事長)
 2Rd ディスカッション

5.全体総括と講評

6.閉会のご挨拶 横浜国立大学 学長 長谷部 勇一

問合せ先:横浜国立大学 研究・学術情報部 産学・地域連携課 地域連携係
メールアドレス:sangaku.chiiki@ynu.ac.jp

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